検査プロセス

●生活関連商品の検査 強度、耐久性はもとより、使う人の安全性も検査します

新しいライフスタイルを創出する商品から生活の必需品まで、多種多様な商品が生活関連商品の検査の対象です。すべての商品は、安全性の高い、良い品質でなければなりません。外観検査では、傷つき・変形がないか、材質分析では、商品に間違いのない材料が使われているか、衛生面では、食品衛生性試験に合格しているか。物性試験で部品の強度は十分か、また、実際に使用してみて、調理器物であれば問題なく調理できるか、日用雑貨品であれば問題なく使えるか・動作するか等の使用上の問題がないかを検査します。

検査の基準は、JIS規格等の品質規格がありますが、それだけを考慮するのではなく、お客さまの目線でものごとを考え、お客さまの立場になって、品質の判定を行なっています。