ノロウイルス拭き取り検査サービス - 衛生管理サービス - サービス案内 - 生活品質科学研究所 RIQL

サービス案内

ノロウイルス拭き取り検査サービス

検査の流れ

ノロウイルス拭き取り検査キットを用いた高感度なリアルタイムPCR法による、ノロウイルス拭き取り検査サービスです。

ノロウイルスは感染力が非常に強く、食中毒の発生原因の約40%を占めるなど、最も注意すべき食中毒原因物質として近年問題となっています。また、その原因の約80%が食品従事者由来といわれており、行政では手洗いの二度洗いや定期的な検便を推奨するなど、ノロウイルス食中毒への対応も年々厳しくなっていますが、未だにノロウイルス食中毒の減少は認められません。

感染経路としては、以前は食中毒としての経口感染がよく知られていましたが、感染後の発症者や無症状病原体保有者との直接もしくは間接的接触による接触感染、患者の嘔吐物や下痢便を介した飛沫感染等のヒト-ヒト感染もあり、その感染経路は多様です。そのため、感染予防のためには、従来から行われている従事者に対する健康チェックや検便だけでは対策として十分とはいえません。

弊社では、調理現場や食品製造工場でのノロウイルス感染者発生時の周囲環境や器具設備等の汚染状況の把握や嘔吐物処理後のノロウイルス残存の確認などを目的とした、迅速に結果報告が出来る、ノロウイルス拭き取り検査サービスをご提供しております。ノロウイルス汚染をいち早く発見し、早期に対策を行うことで感染拡大の予防に繋がりますので、是非ご利用ください。

価格

¥5,000(税別)/1検体
専用拭き取り綿棒込み(拭き取り棒の送料はご負担下さい)

ご報告納期  最短当日報告(午前中までの検体受付で当日の速報が可能です)
試験法

ノロウイルス拭き取り検査キットを用いた高感度なリアルタイムPCR法
※備考:結果は「陽性」又は「検出せず」のいずれかの報告となります。
ウイルスの型別報告はありません。
陽性の場合、結果内容の評価についてのご相談に応じます。

試験対象の例

調理施設:ドアノブ、冷蔵庫の取手、シンク、従事者の手指
従事者用トイレ設備:ドアノブ、エアータオル、シンク
上記の他、感染者確認後の周囲環境(汚染状況確認)や嘔吐物処理後の床など

検査の流れ(ご依頼から報告まで)
検査の流れ

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